ニートこそ資格取得に目覚めよ!取るべきは電験3種、うってつけの資格

ニートこそ資格取得に目覚めよ!取るべきは電験3種、うってつけの資格

世間ではニートの方が年々増えているといいます。確かに自分の子供や周りの子供にもニートの子がいます。ニートの子に資格?とお思いになりますでしょうが、今自分が考えられることを、紹介したいと思います。きっと、こんなことでニートなんか無くなるわけないと思いますが、変わる子だってきっとあるはずです。

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ニートの子供がいた悩み

世間とあまりかかわりたくないかたにニートが多いようです。しかし、全部ひっくるめてニートと言いたくないです。

ニートのようで違うのは、求職活動をおこなっているものはフリーター、求職活動もおこなわないものをニートというそうです。

引きこもりもニートに含めるとしたら、相当な数が日本でもいるようです。

ニートそのものが悪いわけではない。勉強や仕事をできるチャンスを与える、周りが特に大人が自分の子供と一緒になって何かをすることが大事。

男親の場合、ほとんど母親にまかせっきりで子供の面倒をあまりみていないですよね。はい、自分もそうです。


ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」のようにラーメン屋幸楽の子供が(えなりくんの子役時代)のように生き生きと親の手伝いなどしている家が、少ないように思えます。

子供は親を見て、社会を勉強したいのではないでしょうか。教育家ではないので、あまりこの辺のところは突っ込めないのですが。

まだ、自営業のうちは親が苦労している姿を目の当たりにする機会があると思いますが、サラリーマンは本当にこの辺はツライですね。お父さん、いやお母さんたちがなにをして夜遅くまたは朝早くから仕事しているのか子供にはよく判っていない。判ったとしても寂しいはずです。

でも子供心に、理解しようとしているのでしょう。

ひるがえって、昔NHKのドキュメンタリーを見たとき、戦争や紛争で明日の命がわからない子供たちの方が日本人の子供たちより目がキラキラしていたのが印象的でしたね。

なぜこんなことが起きるのでしょう?その戦争や紛争がおきている子供たちにニートなんて言葉は出てこないでしょうね。

だって、家族や友達が今、明日いつ別れがくるか判らないのに、周りとの”絆”がちゃんとあるんですよね、きっと!

だから日本でもニートと呼ばれる人には周りとの”絆”が必要なのです。

男親がほんとは、こうやって自分は生きて、家族を養ってるんだよっていうところを自然に子供たちに見せられればいいですよね。

これが、今の日本のサラリーマンにとってつらいところですね。

自分が40代でサラリーマンをやめて独立したひとつの理由がここに実はあるのです。

このとき、長男が小学4年生ごろでしたでしょうか。電気管理技術者として、入札で自分の子供のいる小学校の電気保安をやることができました。このとき、自分の父親が学校の先生でもないのに、学校にいることが不思議だったのでしょうね。

でも、自分は本当にこのとき独立したことに満足していました。

まあ世の中そんなに甘くは無いのですが、サラリーマンを何十年かやって初めて子供に自分の仕事を見せることはできました。いろいろな問題もあって、いよいよ立ち行かなくなって結局サラリーマンに戻ってしまいしたけどね。

学校でも同じ理科系の先生とも仲良くさせていただいたこともとてもうれしく思ったものです。やはり電気系は物理や理科の先生と自然に仲良くなりますね。大卒でもない自分にとってはうれしい思い出です。

子供とも理科の先生との話しをしたり、先生と子供の関係がよくなったりすることもあるんですよね。

このころ、実は長男はニート気味だったので、家族も学校も心配していたころです。
小学生でニート?もうあったんです自分の頃には。

それから、中学校の頃はもっとニートで、高校になってやっとまともに学校に通い始め卒業ができたのです。そのあと専門学校にいきましたが、中退して1年くらいは家にいることになり、またニートに逆戻りかと夫婦でガックリしていたのですが、自分の意志で車の免許を取りたいということで、完全合宿の学校にいってストレートで免許を取って帰ってきました。

この時はかなり夫婦ともびっくりしました。そのあと、学科試験を地元に戻ってこちらもストレートで自動車免許を取得しました。

ふつうの子なら当たり前の話でしょうが、親にとって今までのことを考えたら本当にうれしく思いました。

そして、家からの通いですが、近くのスーパーでパン厨房でパンを作っています。

まだ完全自立してはいないのですが、自動車免許をとって大分自信をつけたようです。自分でもやれるということを!

電験3種はなぜニートにうってつけの資格なのか

自分の子供は自動車免許で自信をつけたようですが、電気主任技術者のように就職・転職に有利になる資格をとるには相当な努力と時間が必要となります。

ニートはほかの人との絶対的な違いは、”時間”があるということです。

そして、家に引きこもっていても、家族やみんなに迷惑かけているという感覚を持っているのです。社会に出たい。みんなと同じように仕事したいと思っているはずです。

そんな人は資格は取って社会に出てみてもいいのではないでしょうか。

自分の長男がそうでしたが、PC、ゲーム、滅茶苦茶詳しいんですね。そりゃ時間をたっぷりかけているわけですから詳しいはずです。そして自分に興味のあることなので
集中力もありましたね。机に何時間でもPCの前にいられるんです。ある意味よくその場所に長い時間いられるなあと変に感心してました。

机でもどこでも興味をもてば、異様に集中力あるので、電験3種の試験勉強をやるのにうってつけの環境にいるのがニートだと思います。

ただし、このきっかけを作るには、電気や数学・物理に関心が高いニートがいいですね。最近はPC、ゲームに関心が高いでしょうけれど、この関係でメシを食おうと思っているとしたら、ネット関連の仕事がいいでしょうね。

そうではなく数学や物理に非常に関心があるニートは、ぜひ電験3種の資格試験を勉強してもらいたい。そうはいっても、やみくもに勉強をはじめるより、体系化されたこれがおすすめです。

突き詰めて考えるのが好きな人に向いているにも電験3種の勉強には向いてますね。なにしろ時間はたっぷりあるし、自分の都合のいい時にやればいいですから。

興味がでればこんなにおもしろいものはない。

そして第1、2種電気工事士のように実技試験がないのが、電験3種のいいところです。ほんとは電気工事士から進めていくのが順序ですが、電験3種のように理論づけの試験にはニートのほうが向いているはずです。たっぷり時間をかけて納得するまでやる時間はあります。

マークシート方式なので学科試験のみで、面接試験はありません。

この電験3種の資格があれば就職先は必ずあると思って間違いありません。

周りから見る目が変わる事を想像して見てください

勉強して結果は残さないといけませんが、ニートの人ほど実は周りのことを気にしすぎている人が多いのではないでしょうか。

やればできることを証明してやろうではありませんか。時間はたっぷりあります。わからないことがありましたら、現代はすごくいい教材がでています。これを利用しない手はありません。親だって、資格を取るための投資だといえば出さないはずもありませんよ。

資格をとって天にも昇る気持ちを味わってみたいと思いませんか。

まとめ:

ここまで書いてみて、ニートの人が少しでも興味を持ってくれたら本当にうれしいです。自分の子供がニートしてた時のことを思いだしながら書いてみました。

本来ならば、自分自身でも何人かに電験3種無料講座を限定人数で開講したいと考えています。その時はぜひご参加ください。少しでもこれから電気主任技術者として将来活躍するかた方を増やしたいと本気で考えています。

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